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2012年2月4日土曜日

エマージェンシー輪行バッグの紹介

ひろえです。
輪行しよう!…自転車旅行の楽しみ方を記事として出して、ともこさんも輪行袋についてここに書いているので、自分でもやってみることにします。
わたしが使っているのは、エマージェンシー輪行バッグです。
どんなものか、実際の収納風景をお目にかけながら紹介したいと思います。
エマージェンシー輪行バッグ右のゴム輪のようなものは、製品についてきたゴム輪です。
まずは、リアをトップまで上げておきます。
ホイールを外します。前輪も同様に。

自転車を逆さまにして。
付属していた大きなゴム輪。4本付いてきたものを、2本づつ繋げています。
ホイールをこの位置にセットして…
リア側からゴム輪で留めます。ゴム輪はエンド金具に引っかけておきます。かなりキツメになるように調整しましょう。
フロント側も同様に。こっちはボトルケージに留めます。
こちらでは1本のゴム輪をバルブに留めるようになっていますが、バルブが傷む可能性がある…実際にトラブった…のでこのようにしています。
だいたいこんな感じ。クランクの位置もうまく収まるはずです。
この時点でがっちり固定できていないと、輪行袋の中でホイールが暴れてエライことになります。また、うまく三点倒立してくれません。
ハブは、後三角の上の方にきれいに収まります。フレームにはタイヤしか当たっていないので、大きなキズがつく心配はないでしょう。それから、スプロケを必ず外側にしないとフレームが痛みますよ。
傷がつかないってのは嘘ですね…輪行をするとどうしたってどこかしらキズが付くものです。そういったリスクを考えたら、輪行しないって手もあるかもしれないですね。
こんな感じに、サドルとホイールの3点で斜めに立ちます。画像の通り、リアディレイラーは地面に当たりません。
輪行袋をリア側から被せていきます。
文字が書いてある方が右側になります。
焦らずに、すこしずつ引っ張りながら被せます。ポンチョにした時に頭を出すためという穴が開いてて、そこからリアディレイラー部が顔を出すので、そこをうまく納めてやるのがポイントです。ポンチョにしない限り正直いって穴は不要なので、縫って閉じてしまった方がいいかもしれません。
できました。ちゃんと自立しています。
ストラップ類が付属していないので、それを自作するか、持ち運びの際には巾着の口から手を突っ込んでダウンチューブを持ちます。
サドルとハンドルで立たせるとこんなかんじ。こう置くと、横を向くハンドル側が安定しないので、何かに立てかけないとだめですね。
サイズとしては、トップチューブ長525mmでけっこうピッチピチ…ハンドルを外に出せば大きいサイズでもなんとかなるかな?
この輪行袋のもっとも優れている点がこれ、丸めるとこんなにコンパクトになってしまうのです。これなら、ジャージのバックポケットに突っ込んで気軽に出かけられますよね。
前後輪を外すことさえいとわなければ、廉価なこともあって、輪行袋の選択肢のひとつにしてもいいんじゃないかと思います。
エマージェンシー輪行バッグという名が示す通り、非常用のものといった位置づけのアイテムなのですが、自分としては、これはこれで普段使いにも必要十分だと感じています。なにより、1,800円と恐ろしく求めやすいのがいいですね。この値段なら、使い倒していくら破れてもぜんぜん惜しくないです。

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