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2012年2月9日木曜日

自分に合ったショップにめぐり合うということ

ともこです。

年末年始に、友人と交わし合うお互いの近況。
その中で、数人の自転車乗りの友人が自転車に乗ることを辞めてしまっていたことがわかりました。
多くは聞かなかったけれど、あまり気が向かない…というのがその理由のように感じました。

それから、そのことがなんだかせつなくて気になっていたので、昨日Twitterで呟いたところ、たくさんの方からご意見をいただきました。
その中で、ショップとの出会い、それを通しての人との繋がりが大きいという話があって、なるほどなあと妙に納得してしまいました。

ショップとは、自転車の情報を得たり、メンテナンスをしてもらったりと、自転車に乗っていれば何かと関わりがあるものです。そういう意味では、足を運ぶ機会もおのずと増えるでしょう。
でも、もし信頼を置くことができなかったら、ひととの出会いもなく、自分で何もかもやらなければならなくなってしまう。
そして、そこから拡がったかもしれない楽しさを感じることもできません。

もし自分に合ったショップを見つけることができたなら、また違った楽しみを見つけることができますよね。
そのお店がそのひとに合うかどうかは、そのひと次第。そして、タイミングもあるでしょう。

でも、そういうことが自転車に乗り続けるかどうかに大きく影響してくることもあるとするならば…?
自分に合ったショップにめぐり合うということ。
とても考えさせられました。

今日も寒いです。
がんばっていきましょう!

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