cycle jarnalの公式ブログです。
自分たちが感じたことから自転車についての共感を集めたい、その楽しさをみんなと共有したい!
サイクリストが情報を共有できる場所になればいいな!

2012年4月21日土曜日

coming soon

ともこです。

約一年前から企画を開始して進めて来たcycle journalですが、この度リニューアルする事に決定しました。
各コンテンツを見直し、+αの楽しさが伝わるサイトに生まれ変わります。

cycle journalの概念であるサイクルシェア。
楽しさを共有して共感したいという考え方は、自転車には色んな楽しみ方があるという想いから生まれたものです。
自転車に乗る事が楽しいのはなぜか?
自転車を通しての楽しめるものは何か?
それを探って行く事で、それを伝えたいと思っています。
そしてそれに共感して共有してくれる人が増える事で、楽しみ方がシェアされていく。
未知の世界だと思っていた事が、実は簡単な事だったり、ちょっと目線を変えれば自分にもできる。
そういった事のきっかけになれば、という想いもあります。

その考え方は今も変わっていないし、リニューアルされても続いていきます。
力を貸してくださった方々、またご意見やご感想をくださった方々、ありがとうございました。

これからも応援どうぞよろしくお願いします!

2012年4月3日火曜日

女子会計画中

ともこです。
すっかりご無沙汰してしまいました。
ようやく春になり、いよいよ自転車が楽しい季節。
皆さんはどんな計画をされていますか?

私はというと、現在サイクリングの女子会を計画中。
他の方が女子会を楽しんでらっしゃるのを拝見して、刺激を受けてすぐに企画をしてしまいました。
知ってる仲間だけで走るのもいいけれど、広く人を募って…というのは初めてです。

色々と気がかりな事もありますが、やってみなけりゃわからない。
いよいよ女子会は今週末。
今からとてもわくわくしています。

2012年2月23日木曜日

2月26日の二次集合の案内

ひろえです。

2月26日に行われるサイクルシェアライドinくまもとですが、途中折り返しの方も含めて2月22日現在で13名ほどの参加表明をいただいています。
集合場所の鍛冶屋町の+Cショップが遠い、90km弱の距離に自信がないという方のために途中合流できるようにしたいと思います。
二次集合場所は津志田河川自然公園(乙女河原)で、10:00から待機していただくと落ち合うのにいい塩梅かと思います。
津志田河川自然公園(乙女河原)の発帰着とした場合50km弱の距離になり、初心者でも参加しやすいのではないかと思います。
津志田河川自然公園(乙女河原)には、充分な駐車スペースがあります。

よろしくです。

2012年2月16日木曜日

参加者が増えました!

ともこです。

今週の日曜日は、いよいよサイクルシェアライドinあまくさ
とても寒くなりそうですが、晴れたらいいなあ。
ここ数日で参加します!というお知らせを次々といただき、嬉しい限りです。
週末が待ち遠しいよ〜!

2012年2月15日水曜日

300kmを走るってどんな感じだろう?

ともこです。

皆さん、ブルベって知ってますか?
日本でブルベの運営を行っているオダックスジャパン(AJ)のサイトには、このように説明されていました。
ブルベの種類
ブルベはフランス語で認定の意味です。Audax Japanが行っているブルベはACP、RM認定ブルベのBRMとフレッシュです。日本でBRMやフレッシュを開催したり結果の認定を受けるためにはAJを通さなければなりません。それは、AJがACPから日本での管理監督を委任されているためです。
日本では、ブルベといえばACP、RM認定のBRMと思いがちです。しかし、実際には様々な種類のブルベがあり、BRMはその中のひとつです。フランスではBRM以外のブルベが数多く行われています。BRMの最高峰であるPBPが正式にはParis Brest Paris Randonneurと名付けられているのは、他のブルベにもPBPがあるため、はっきりと区別する必要があるからです。
日本では、BRMが導入されるときにはルートNが実施されていました。これは日本独自のブルベと言えるでしょう。ただ、当然ながらACP認定ブルベではありません。ルートNは現在(2008.11)休止中ですが、Audax Japanとは一切関係ありません。Audax Japanが本サイト内でブルベという言葉を使う場合には、断り書きがない限りACP、RM認定のBRMおよびフレッシュを対象にしています。自転車雑誌などのイベントカレンダーに掲載する場合には、イベント名の最初にAudax Japan BRMをつけます。 
(Audax Japan「ブルベの種類」より抜粋)
先日友人がBRM300に参加したのですが、BRMとはどのような意味なのか?
こちらもAJの方に記載がありましたので引用させていただきます。
BRMとは 
ブルベはフランス語で「認定」を意味します。ブルベには様々なものがありますが、オダックス・ジャパン(AJ)が統括する日本でのブルベはBRMといいます。BRMは規定の距離を規定の条件で完走すると認定される長距離サイクリングです。 
始まりは1921年、ACP、RM認定ブルベがBRM 
BRMはBrevets de Randonneurs Mondiaux(ブルベ・ド・ランドヌール・モンディオ)の略で、フランスの自転車クラブ、Audax Club Parisien(ACP オダックス・クラブ・パリジャン)が1921年に作ったブルベ・ド・ランドヌール・モンディオ ア・アリュール・リブルが元になっています。その後、ACPが定めた世界共通のBRM規則に従って行われるようになりました。1983年にはACPを中心にRandonneurs Mondiaux(RM)という世界組織が創設され、ACPが認めた国や地域がRMに加盟、BRM開催と同時に普及、促進に力を入れています。

BRMの最高峰は4年に1回開かれるPBP 
BRMには200、300、400、600、1000、1200kmとそれ以上のカテゴリーがあります。認定は距離によってACPとRMがします。
  • ACP認定-----200、300、400、600、1000、PBP1200km
  • RM認定------1200km以上(PBPを除く)
BRMの最高峰として位置づけられているのが4年に1度ACPが開催するパリ~ブレスト~パリ ランドヌール(PBP)で、これまではPBPが開かれる年は他の1200kmを開催できませんでした。PBPには世界中のサイクリストが集まります。日本では2002年にBRMが始まり、その翌年2003年PBPに日本として初めて20人が参加、2007年には100人を超えるまでに成長しました。しかし、2007年PBPでは、参加者数が大幅に増加して5300人以上となったため、今後はPBP年でも他の1200km開催が認められることなりました。

BRMは競技、レースではなくランドネ

ACPはある時より、各国のBRMを統括する代表クラブを新たに設立するときには、クラブ名に「ランドヌール」という言葉を含めなければならないと規定しました。日本の主催クラブにはその規定は適用されません。しかし、主催クラブはACPの希望に応じてすべてランドヌールが含まれています。たとえば、AJ北海道は「オダックス ランドヌール 北海道」という名称でACPに登録されています。

また、ACPは常にランドヌール精神を大切にすることを求めてきました。

ランドネはノーサポート、自己責任の長距離サイクリング
ランドヌールはランドネをする人のことです。女性はランドヌーズと呼ばれます。ランドネ(randonnee)はフランス語でハイキングなどの小旅行を意味します。自転車で使われる場合には、ノーサポートの長距離サイクリングのことです。天候変化、ミスコース、メカトラブル、さらには公道を走るため事故のリスクも生じますが、すべてに対して自分で対処しなければなりません。補給やリタイヤしたときの回収車もありません。あらゆることに自力あるいは走者同士助け合いながら完走を目指すのがランドネであり、フランスはもちろんのこと欧米では伝統あるサイクルスポーツとして馴染まれています。 
BRMはランドネであり、BRM開催中も参加者は私的な走行をしているとみなされ、AJおよび主催者は責任を負いません。 
ランドネを理解してBRM規則、交通法規を厳守し、他に迷惑をかけないように十分に配慮すれば、BRMの楽しみ方は自由です。ゆっくり景色を見たりコース周辺の名物料理を堪能するのも、ひたすら走り続けるのも自由です(ただし、PC不通過は失格になります)。 
同じ年に200、300、400、600を認定された人はシューペル・ランドヌール(SR。英語ではスーパーランドナー)として讃えられます。 
BRMにはもうひとつ厳しい制約があります。それは営利目的でBRMを実施してはならないことです。日本のBRMはすべてブルベを走る人たちがボランティアで開催しており、商業イベントとは異なります。 
(Audax Japan「BRMとは」より抜粋)
普段ブルベ、ブルベと耳にしていたけれど、なるほどこのようになっているんですね。

さて、ブルベ300kmに参加した彼は、夜中までかかって完走して帰ってきました。
雨が降ってとてもハードだったそうですが、300kmなんて...というか200kmも走ったことのないわたしにとっては未知の世界です。
その辺の感想はこれからおいおい聞かせてくれることでしょう。

自転車の楽しみ方は色々あって面白い。
今日はブルベのご紹介でした!

2012年2月12日日曜日

2012年2月11日土曜日

Campagnolo

Componentsに何を使うかっていうとSHIMANO派の方も多いとは思うが、ここでは敢えてCampagnoloを礼賛しまくる。
SHIMANOファンの方、お許しください!

僕が感じるCampagnoloの良さとしては、先ずはErgoPowerの変速感覚。

SHIMANOの方が確かに精密で完璧なまさしく"Machine"という変速感はあるが、Campagnoloのそれは少し異質でカチッカチッという感じでちょっとアナログなおもちゃを操作しているような感じがする。
また、僕のメンテナンスが悪いのか、調子の良い時と悪い時がはっきりしている。

しかし、良い時の変速感覚はとても楽しい。それとUltra-Shiftによる上げ3段、下げ5段。これも調子の良いときはめちゃ楽しい。

また、「停める」というより「制御する」という柔らかいFeelingのブレーキ感覚。
それがめちゃ操作しやすい。

にはデザインも秀逸で見ていて飽きないですね。

デザインで言えばCrank-setの美しさ。
実はデザイン面でSHIMANOとの比較において、Campagnoloが特に差をつけているのはCrank-setの美しさではないかと思う次第。
部屋に飾りたいくらい綺麗だと思う。
逆にSHIMANOのCrank-setのデザインはもうちょっとなんとかならないかなぁと思ったりする。
Dura-Aceのそれとかは、なんか自転車のパーツが昔から持っている伝統的な繊細さがないっていうか。
。。
                  Campagnolo Record Crank-set

SHIMANO Dura-Ace Crank-set

それと実はCampagnoloは軽い。Group-setの比較で言えばSHIMANOの最高GradeであるDura-AceよりCampagnoloの3rd GradeであるChorusの方がやや軽いくらい。これは僕も意外だった。このあたりのSpec争いでは日本メーカーのSHIMANOの方が優れていると思っていた。

Campagnoloと言えば「高い」という印象もあるが、これも最近の円高のお陰で海外サイトで買うとかなり安い。日本で普通に買えば20万円位するであろうChorusのGroup-setがBike24あたりでは8万円台で買える。
SHIMANOのULTEGRAで8-9万円位だからそれと同等の値段。
消耗品は確かに割高だが、いまや決してめちゃくちゃ高いものでもない。

「Campagnoloは高いから。。。」と思って敬遠していた貴方!
そんなに高くないですよ。
是非、Campagnolo体験してみてください。

田中宏樹

2012年2月10日金曜日

明日は輪行

ひろえです。

明日は、肥薩おれんじ鉄道で輪行して、温暖な海岸線を走りたいと考えています。
3名で出かけるのですが、ひとりは先日ともこさんが紹介していた、wizard ウルトラライトのユーザーです。
わたしはエマージェンシー輪行バッグを使用しますが、もうおひと方はなにをお使いかまだ存じ上げていません。
輪行袋の使用感なども含め、輪行しよう!で追って紹介できればいいなと思っています。
先日は時間切れで諦めた阿久根のぶえんかんを目指しますが、オーダーストップの14:30までに辿りつけるのでしょうか?
明日の芦北~鹿児島地方の最高気温予想は10℃前後、天気はまずまずのようです。
朝早いから、前回のように寝坊しないようにしなくては!


2012年2月9日木曜日

距離というもの

ひろえです。

昔話で恐縮ですが、自分がロードバイクに乗るようになったのは、クロモリフレームにWレバー、トークリップだった時代…そう、まだそれがロードレーサーと呼ばれてた頃でした。

子供の頃から憧れていたロードレーサーが自分のものになった嬉しさがあったのでしょう、それを買ってからわずか1週間ほどして、東京都内から奥多摩への往復100kmちょっとの距離をひとりで出かけるなんて、ちょっとした冒険もしました。
その時は道なんてよく判りませんから、交通量が多い青梅街道を怖い思いをして走って、途中で雨に打たれて路面の塗装で滑って立ち転けして、濡れた路面から何かを拾ってパンクしてチューブラーのタイヤをベリベリ剥がして交換して…と、苦労はしたものの、青梅からの登りもなんということはなく、日原鍾乳洞まで登ってみたりもしましたが、その100km超の距離も含め、尿道が痺れた以外には体力面への不安もまったくありませんでした。

それからしばらくして、ロードレーサーは手放してしまい、田舎暮らしになったこともあって日常の足はすっかり自動車になってしまいました。そうです、家人の軽快車にすら滅多に乗らないような、自転車とは縁遠い生活をずっと送っていたのです。 

15年ほど経って、やっぱりロードバイクに乗りたいと思い立ち、ついに1台組んでもらうことにしました。
仕上がったのは、カーボンフレームにデュアルコントロールレバー、べダルはかつて憧れたLOOKのビンディングで、それは間違いなく今風のロードバイクでした。昔のクロモリ車に比べると半分ぐらいじゃないかってぐらい軽くて、これに乗れば鳥のようにどこまでも行けると思わされました。

ロードは初めてじゃないし、トークリップで苦労したんだからきっとビンディングでもなんとかなるだろうと、納車当日の朝、その足でショップから直接、阿蘇へ向かったのでした。 
…お、おかしい…軽く回るはずのクランクが、ち、ちっとも回わらない…こ、こんなはずはない!、もっと軽やかに、滑るように進むはずじゃないか?…ロードなら!
途中みっつある陸橋を死ぬ思いで登って…さいごのひとつを登り終えたら、あまりの疲弊に下った先の信号停止でビンディングを外そうとする気力すらなく、そのまま立ち転けしてしまった…
玉手箱を開けたら、白い煙が出てきて、一気におじいさんになってしまった…とさ… 
その時は、本当にそうとしか思えませんでした。
そのあと、なんとか西原村までは辿り着いたものの、登ろうと思っていた俵山など、とてもとても行きつけようはずもありませんでした。

この時の往復の距離が60kmほど…登り込みでも100km程度ならどうってことないだろうと思っていたのは、ロードバイクではなくロードレーサーに乗っていた頃のまだ若かった自分でした。きっと、加齢と運動不足で身体は少なからず…いやはっきり言って衰えていたのでしょう。そう悟って、その後しばらくは無理をしないでいようと思ったのでした。
そういったこともあって、100kmを越える距離を走れるようになるまで、そのあと3ヶ月ほどもかかりました。それでも、ロードを再開して半年経たずに、ツール・ド・国東の160kmは走りきりましたから…うん、なんとかなるものです。
今年になってからですが、200kmのロングライドも2回やりました。
しかし、それ以上の距離になると、日の長さの問題もあり、夜間走行をいとわない限り行うことはなかなか難しいだりうと感じています。

ブルベという競技で、300km、400km、600km…昼夜を問わず、不眠不休で走り続けるひとたちがいます。どうしてそんなことができるのか?それをやったことがない自分には大きな謎です。
200kmを走った時だって、自分が思ったようにはことが運ばなくて、少なくない苦労をしたのに、いったい…

その答えが判る日はくるのでしょうか?

自分に合ったショップにめぐり合うということ

ともこです。

年末年始に、友人と交わし合うお互いの近況。
その中で、数人の自転車乗りの友人が自転車に乗ることを辞めてしまっていたことがわかりました。
多くは聞かなかったけれど、あまり気が向かない…というのがその理由のように感じました。

それから、そのことがなんだかせつなくて気になっていたので、昨日Twitterで呟いたところ、たくさんの方からご意見をいただきました。
その中で、ショップとの出会い、それを通しての人との繋がりが大きいという話があって、なるほどなあと妙に納得してしまいました。

ショップとは、自転車の情報を得たり、メンテナンスをしてもらったりと、自転車に乗っていれば何かと関わりがあるものです。そういう意味では、足を運ぶ機会もおのずと増えるでしょう。
でも、もし信頼を置くことができなかったら、ひととの出会いもなく、自分で何もかもやらなければならなくなってしまう。
そして、そこから拡がったかもしれない楽しさを感じることもできません。

もし自分に合ったショップを見つけることができたなら、また違った楽しみを見つけることができますよね。
そのお店がそのひとに合うかどうかは、そのひと次第。そして、タイミングもあるでしょう。

でも、そういうことが自転車に乗り続けるかどうかに大きく影響してくることもあるとするならば…?
自分に合ったショップにめぐり合うということ。
とても考えさせられました。

今日も寒いです。
がんばっていきましょう!

2012年2月8日水曜日

ありがとう!

ともこです。

twitterのフォローやRTやお気に入りをたくさんもらって、とても感謝しています!
いやもう、正直言ってうれしい悲鳴です!
お陰さまでフォロワーも、ひと月ちょっとで150のオーダーになろうとしています。
こちらからフォローすることは一切してないのに、本当にありがたいことです。
公式サイトも、更新履歴に残せないくらいの細かな直しを日々入れてます。
だって、少しでも居心地良く感じて欲しいから。
みなさんの気持ち、とても励みになってます。
ありがとう!

Share the mapに追加しました

自転車MAP東京から江の島、鎌倉へ行く定番的自走ルートを掲載しました。
2月7日に東京~湘南~横浜としてここに掲載したものです。

Share the mapでは、現在以下の地図の共有を行なっています。
それぞれについて、ここでもいっこづつ追って紹介していきますますね。

第二章 ロードバイクってどうやって決める?をアップロードしています

ひろえです。

昨日ともこさんが予告していた第二章 ロードバイクってどうやって決める?ですが、実は昨夜のうちにアップしていました…が、章立てをページとして分割する作業が遅れて、ご案内が遅くなってしまいました。
以下のような階層で構成してますのでよしなに。


(前略)でも、ぜんぜん購入ガイドとかの立派なものじゃないんですよ…
自分の経験を知ってもらうことで、ああ、わたしもそうだったと共感してくれるひとがわずかでもいたらいいな…そして、これからバイク選びをする方の、ほんの少しでいいから背中を押すことになれば嬉しいな…そんな思いがあるだけです。
と、TOPでも謳ってある通り、上位タイトルの 女子のバイクはどう選ぶ?とはぜんぜん違って、ちっとも悩まずにすぐ乗れるからコレ!って決めてるのが彼女らしくて面白いなあと思わされます。
実際、最初の1台なんて、乗ってみなきゃどんなものか判らないんだし、とっとと乗って楽しんだ方が勝ち!だって思いますね。悩んで選ぶのは、2台目からでいいんだろうって。

さて、第三章は来月なのかな?w

2012年2月7日火曜日

女子のバイクはどう選ぶ?の第二章を作成中です!

ともこです。

流行ってきたとはいえ、まだまだスポーツ自転車に乗る女性は少ないですね。
いざ乗りたい!と思っても、初めて触れる世界には謎が多いもの。
知識がない、ましてやそれが女性だと、バイク選びもひと筋縄ではいきません。
自転車選びの事を同じ女性の自転車乗りの方に話すと、そうそう、私も! と必ず返事が返ってきます。 

そんな経験から、女子のバイクはどう選ぶ?のコンテンツが生まれました。
自分の経験を書いてみることで、ああ、自分の時もそうだったかも…と感じてくれる人がいたらいいな。
そして、これからバイク選びをする人に、少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです。

東京~湘南~横浜

東京から江の島、鎌倉へ行く定番的自走ルートをSHARE!

2012年2月6日月曜日

天草サイクルマラソンの現地ボランティア募集!

きたる3月4日に行われる天草サイクルマラソンで、当日に現地で協力していただくボランティアが、 2月6日現在で40名ほど不足しているのだそうです。
 サイクルイベントの楽しさを応援してくれる気持ちが、少しでも多く集まればいいな。

2010/02/22の天草


ひろえです。

2010年2月に 、天草サイクルマラソンの試走をした時の摂ブログを貼っておきます。
楽しさが、少しでも伝わればなと…
ちなみに、この時はコースミスをして、下島一周をやってませんorz
新和グラウンドから天草市新和支所がある通りに出ると、天草ロードレース大会のミニハーフマラソンのスタートを待つ集団が今まさにスタートを切らんと行く手の道路いっぱいに広がってるじゃない。あちゃー、彼らを避けて回り道しなきゃならんの、と思った矢先「自転車を通してくださーい」とアナウンスが入って、モーゼの十戒よろしく人波が左右に割れた。ドーモドーモスミマセンスミマセンと恐縮しながら人々の間を小さくなって通り抜ける一同。 
f:id:hiroex:20100222191525j:imagef:id:hiroex:20100222191500j:image 
そんなこんなで県道289号線に沿ってようやく走り出す。
スタートしてすぐに、そこそこの坂が待っていた。いや。コレ、いきなりだと結構キツいんですけど。坂を少し下って右折した県道326号線の集落沿いの道も下り基調だが、県道287号線に左折すると一転する。 
水の色がコバルトブルーに輝く大宮地川の渓谷沿いの木漏れ日の上り坂が待っていたのだ。ここは真夏でも涼しそうでイイなあ…と、気温が上がった今日は楽だが、寒い日は辛いだろうね。
宮地岳郵便局を右折すると国道266号線に入る。 
f:id:hiroex:20100222191935j:image 
さすがは国道だけあって道幅も広く、起伏もなだらかになる。とはいえダラダラした登りが続いて、同じペースを維持するのがキツくなり、次第に集団がバラけてしまう。 
f:id:hiroex:20100222192153j:image 
この日は「30km/hをベースにしてトレインを組んで行こう」と事前に決めていたのだが、鮮魚店氏とじゃにお氏が、どんどん先に行ってしまい、前日50km走った疲れが残るO太氏と、この日調子が出ないナリー君がどんどん遅れていく、その間で、どっちに合わせりゃいいのか判らない私がオロオロすると、そーなんです。
どうもおかしいと思ったら、鮮魚店氏とじゃにお氏、上りでも30km/hで登るんだと思っていたらしい…おまいら揃いも揃ってよう、30km/hはあくまで平坦の話で、登りではそれなりに落すに決まってんだろ、ヴァカw
国道をまっすぐ進んでいたら、「大江天主堂右折」って案内標識が出ていたのだが、指し示す道がなんとも細く頼りなげに見えたので、もう少し先に大きな道への分岐があるんじゃねと勝手にスルーしたが運の尽き、牛深に着いてしまったorz 
f:id:hiroex:20100222201731j:image 
まあいいや、後半シミュレーションはやめて前半のそれに切り替え、本戦の順路とは逆回りに牛深を通って、昼食CPである大江天主堂付近で折り返すことにした。 
f:id:hiroex:20100222193210j:imagef:id:hiroex:20100222193957j:imagef:id:hiroex:20100222193955j:image 
牛深港のハイヤ大橋に到着し登っていくが、素直に渡るのもツマンネと、ループ橋を回って降りてみたテスト。 
f:id:hiroex:20100222194316j:image 
途中の港町の道沿いに干してあったイワシ。丸干も干してあったけど、どっちも旨そうだった。 
f:id:hiroex:20100222194807j:imagef:id:hiroex:20100222194806j:image 
坂を登って、ハイヤ大橋を渡り切った辺りに出て、取りあえず海岸線沿いに進むと、倉庫が立ち並ぶサビシイ地域に出た。空には100のオーダーでトンビが舞ってるしピーヒョロロ~、道は行き止まりだしピーヒョロロ~、それでもなんとか本線に戻ることができたよピーヒョロロ~。 
f:id:hiroex:20100222200057j:image 
のどかな県道35号線のアップダウンを過ぎると茂串湾、角貫湾に出て、ようやく天草らしい海岸沿いの道になってきた。 
f:id:hiroex:20100222195228j:image 
途中の自販機でドリンクを調達したが、こりゃ出てくるのもこんなのかと思ったが、まともなもので助かったw 
f:id:hiroex:20100222200335j:imagef:id:hiroex:20100222200531j:image 
角貫郵便局からは、入り組んだ湾がたまに現れる程度の内陸部のアップダウンを走って、県道266号線に再び出て、道を間違えた三軒屋の分岐まで戻って、今度は正しく本来のルートを選択。
ここからの国道389号線は、海岸沿いの部分からトンネルが続く部分へと変化するスムーズなラインで、快調にクランクを回すことができる。しかし、若いナリー君の調子がぜんぜん出なくて、どうしても遅れてしまうんだな。 
f:id:hiroex:20100222200722j:image 
あげく、船津郵便局前では、鮮魚店氏とO太氏が、ナリー君を待つ間に崎津天主堂を見てくると出かけてしまう始末w 
f:id:hiroex:20100222201125j:image 
どうにか昼食CPの近くの大江天主堂付近に到着。早速昼飯にしようと、地元のばば様に道を尋ね、目指すちゃんぽん店へ。 
f:id:hiroex:20100222201436j:image 
メーンの盛へ到着。
さっきお医者さんの自転車のグループがきたよ、そうです彼らも僕らの仲間なんです、あらそう、とか話していると、O太氏が、柑橘類のいいにおいがしますねと言い出した。そしたらさ、なんとデコポンを山盛りに切った皿が出てきたじゃない。いやあ、疲れた体にクエン酸がこりゃまた効くねえ。いえね、ここでは5名ともちゃんぽんを注文して、足りないだろうと注文した焼き飯2人前も大皿で出てきて、どれも旨くて満腹になったのだが、なんてこったい、肝心の画像を全く残してないんだもんorz

輪行袋リサーチ情報! その2

ともこです。

輪行袋 wizard ウルトラライトの続報をいただきましたので紹介します!

wizard ウルトラライトは、このようにハンドルとサドルが下面になるので、エンド金具を必要とせず、置く際にも安定感があるとのことです。
ハンドルとサドルが上面になる場合、前輪のみ外すタイプでもフロントフォークで支える事になるので置く時は気を使わなければなりませんし、後輪も外すタイプの場合は、当然ながらエンド金具が必要となります。
それを考えると、このようにサドルが下面になるタイプは置く時のストレスがぐっと少なくなりますね。
またこのウルトラライトは、wizard公式HPにも書かれている通り「超軽量」で、ベルトが2本しか付いていなくても持ち運びがとてもやりやすいとのこと。

輪行袋には様々な形状や素材があるので、輪行する時間や状況に合わせて選びましょう。
とりあえずwizard ウルトラライトの続報でした!

サイクルシェアライドinあまくさ…その2

ひろえです。

既報の通り、2月19日(日)に、サイクルシェアライドinあまくさと題したサイクリングを行います。
きたる3月4日に行われる天草サイクルマラソンの試走を兼ねてのものですが、イベント当日に参加できない仲間の「天草を走ってみたい!」という気持を満たすためのものでもあります。
この日は、95kmのBコースを走ってみようかと考えています。
普段Aコースでの参加のみなさんも、これまでに走ったことがないBコースなら、新鮮な気持で臨んでいただけるんじゃないでしょうか?
95kmと、Aコースの2/3ってことで、初心者でもどうにか走り切れる距離ではないかと思います。
天草サイクルマラソン に参加しない、できないって方にこそ参加頂きたいです。

  • 集合日時:2月19日9:00迄に集合
  • 距離・時間:95kmで食事込み6時間程度を予定
  • 昼食:未定ですが、距離を考えると半分弱走った下田温泉の天草ブルーガーデンがいいかなあと思っています。
  • 参加方法:このエントリーにコメントいただくか、@cyclejournal宛てにツイートしてください。
  • 参加条件:ヘルメットの着用。整備されたスポーツ自転車。交通ルールの順守。予想されるトラブルへの自己対処ができること。cycle Journalがある程度のサポートはしますが、 参加は全て参加者各自の自己責任となります。

2012年2月5日日曜日

2月3日 山鹿「百華百彩」へ

horiです。

2月3日は日中も最高3℃までしか上がらないとニュースで言っており、去年はこの寒さで金峰山へ続く道が路面凍結しており、なぜか凍結しているか見に行こうと10時過ぎに家を出発!凍えるような寒さで早くも気持ちが折れます…。 

尾田の丸池近くまで走ったところで見上げると金峰山は雲で覆われていて行く気が無くなり、ならどこに行こうかな、と携帯を見ていたら、前回山鹿に行ったとき知り合ったぶらぶぜんのTさんが、今日から「百華百彩」のイベントがありますよ~。とのツイートがあり、どんなのかな~?と行先変更! 県道3号線~県道55号線を通って山鹿へ向かいます。 

55号線に曲がってすぐ郵便局の横に池があり、12時を過ぎても氷が張っていたので、自転車を停め、写真を撮ろうかとカメラを取り出したら、一緒にお金を入れたジップロックがピューンと池へダイブ!

下が凍ってて良かった~。凍ってなかったら今頃池の底でした(笑)
なんとか引き上げることができて次の場所へ

前回の山鹿行きの時もこの55号線をみんなで通ったんですよね~。


次回調査対象だった水場の調査もしてきましたよ~。
横穴群に隣接して神社とポンプがあり、裏の竹林からの湧水を引いてあるようです。
残念ながらここも特定の名前が無いのと、水場として使えるのかがわからなかったので取りあえず写真のみで。


寒い寒いと言いながら山鹿へ到着! 「百華百彩」の準備のため寒い中ご苦労様です。八千代座の周りも綺麗に飾り付けてありました。夜に来たら綺麗だろうな。
山鹿と言えば?「ぶらぶぜん」さん
ここでは熊本県山鹿市の豊前街道にある街道あるきあんない処で、古民家を改装して作ってあります。
地元人だけが知る豊前街道の歴史や建物、お店、人の魅力を紹介されています。

これは前回来た時の写真。


ぶらぶぜんに寄ると、Tさんは夜からのイベントで参加されるようで会えずじまいでしたorz
Tさん、期間中にまた遊びに来ますね~。


今日は着物を着た綺麗な方(お名前聞くの忘れてました)が案内をされており、ちょうどお客さんが引けたので、二人で寒い寒いと言いながらお昼のお勧めを聞いたりして、30分くらいおじゃまさせていただきました。(ホッカイロありがとうございましたw)やっぱり「ぶらぶぜん」さんに立ち寄るとおもてなしで心が温まります!


今回は温かいコーヒーとハニートーストが食べたいということで近くの「タオ珈琲」さんへ。


注文したハニートーストにはこんな寒いのにアイスがトッピングされていました。選ぶのを間違えた気が…(^_^;)
でもコーヒーもトーストもすごくおいしかったし、店内もおしゃれでいい雰囲気が出ていましたのですごくくおすすめです!


おなかもふくれたし、さて帰ろうということで、熊鹿ファミリーロードを熊本市内へと走ります。

途中で出会った人懐っこい猫ちゃんと遊んでいたら市内へ行く時間が無くなりケツカッチン。
+Cへはたどり着けませんでした。


植木からR208へ上がって玉名への帰路。表示板は1℃を表示していました。

玉名についてからはいつもの「カガワの自転車 玉名店さん」に寄って今日の報告。自転車談義に花が咲き、あっという間に時間が過ぎ、帰宅しました。

寒かったけど、今回も新しい発見と出会いがあり、とても楽しいライドとなりました。「百華百彩」は2月中の毎週 金・土 の夜から豊前街道沿いを中心に竹明かりで照らし、幻想的な情景を見せてくれます。夜はさすがに自転車では行けないけど時間を見つけて見に行きたいと思います。その時は、Tさん案内お願いしますね! 

またみんなで山鹿に行きましょうー!

2012年2月4日土曜日

彩られる想い

1月23日にアップロードしたトップ画像は、たんごなおこさんによるものです。
石川県にお住まいのたんごさんとはSNSを通して知り合って、年賀イラストでのその素敵な自転車の絵を目にさせていただき、ぜひとも彼女の世界でcycle journalを飾っていただけないかと感じました。
なおこさんもお忙しいだろう...でも、自転車の楽しさを知っている彼女にぜひお願いしたいな...と思い、ダメ元でお願いしたところ、嬉しいことに快く引き受けていただけました。
この体験を通して、遠く離れたひとと、自転車への思いで繋がっていけるなことはやっぱり素晴らしいんだと強く感じることができました。
これから、サイトのあちこちを彼女のカラーで彩っていただけることと思います。
お楽しみに。

エマージェンシー輪行バッグの紹介

ひろえです。
輪行しよう!…自転車旅行の楽しみ方を記事として出して、ともこさんも輪行袋についてここに書いているので、自分でもやってみることにします。
わたしが使っているのは、エマージェンシー輪行バッグです。
どんなものか、実際の収納風景をお目にかけながら紹介したいと思います。
エマージェンシー輪行バッグ右のゴム輪のようなものは、製品についてきたゴム輪です。
まずは、リアをトップまで上げておきます。
ホイールを外します。前輪も同様に。

自転車を逆さまにして。
付属していた大きなゴム輪。4本付いてきたものを、2本づつ繋げています。
ホイールをこの位置にセットして…
リア側からゴム輪で留めます。ゴム輪はエンド金具に引っかけておきます。かなりキツメになるように調整しましょう。
フロント側も同様に。こっちはボトルケージに留めます。
こちらでは1本のゴム輪をバルブに留めるようになっていますが、バルブが傷む可能性がある…実際にトラブった…のでこのようにしています。
だいたいこんな感じ。クランクの位置もうまく収まるはずです。
この時点でがっちり固定できていないと、輪行袋の中でホイールが暴れてエライことになります。また、うまく三点倒立してくれません。
ハブは、後三角の上の方にきれいに収まります。フレームにはタイヤしか当たっていないので、大きなキズがつく心配はないでしょう。それから、スプロケを必ず外側にしないとフレームが痛みますよ。
傷がつかないってのは嘘ですね…輪行をするとどうしたってどこかしらキズが付くものです。そういったリスクを考えたら、輪行しないって手もあるかもしれないですね。
こんな感じに、サドルとホイールの3点で斜めに立ちます。画像の通り、リアディレイラーは地面に当たりません。
輪行袋をリア側から被せていきます。
文字が書いてある方が右側になります。
焦らずに、すこしずつ引っ張りながら被せます。ポンチョにした時に頭を出すためという穴が開いてて、そこからリアディレイラー部が顔を出すので、そこをうまく納めてやるのがポイントです。ポンチョにしない限り正直いって穴は不要なので、縫って閉じてしまった方がいいかもしれません。
できました。ちゃんと自立しています。
ストラップ類が付属していないので、それを自作するか、持ち運びの際には巾着の口から手を突っ込んでダウンチューブを持ちます。
サドルとハンドルで立たせるとこんなかんじ。こう置くと、横を向くハンドル側が安定しないので、何かに立てかけないとだめですね。
サイズとしては、トップチューブ長525mmでけっこうピッチピチ…ハンドルを外に出せば大きいサイズでもなんとかなるかな?
この輪行袋のもっとも優れている点がこれ、丸めるとこんなにコンパクトになってしまうのです。これなら、ジャージのバックポケットに突っ込んで気軽に出かけられますよね。
前後輪を外すことさえいとわなければ、廉価なこともあって、輪行袋の選択肢のひとつにしてもいいんじゃないかと思います。
エマージェンシー輪行バッグという名が示す通り、非常用のものといった位置づけのアイテムなのですが、自分としては、これはこれで普段使いにも必要十分だと感じています。なにより、1,800円と恐ろしく求めやすいのがいいですね。この値段なら、使い倒していくら破れてもぜんぜん惜しくないです。