cycle jarnalの公式ブログです。
自分たちが感じたことから自転車についての共感を集めたい、その楽しさをみんなと共有したい!
サイクリストが情報を共有できる場所になればいいな!

2012年4月21日土曜日

coming soon

ともこです。

約一年前から企画を開始して進めて来たcycle journalですが、この度リニューアルする事に決定しました。
各コンテンツを見直し、+αの楽しさが伝わるサイトに生まれ変わります。

cycle journalの概念であるサイクルシェア。
楽しさを共有して共感したいという考え方は、自転車には色んな楽しみ方があるという想いから生まれたものです。
自転車に乗る事が楽しいのはなぜか?
自転車を通しての楽しめるものは何か?
それを探って行く事で、それを伝えたいと思っています。
そしてそれに共感して共有してくれる人が増える事で、楽しみ方がシェアされていく。
未知の世界だと思っていた事が、実は簡単な事だったり、ちょっと目線を変えれば自分にもできる。
そういった事のきっかけになれば、という想いもあります。

その考え方は今も変わっていないし、リニューアルされても続いていきます。
力を貸してくださった方々、またご意見やご感想をくださった方々、ありがとうございました。

これからも応援どうぞよろしくお願いします!

2012年4月3日火曜日

女子会計画中

ともこです。
すっかりご無沙汰してしまいました。
ようやく春になり、いよいよ自転車が楽しい季節。
皆さんはどんな計画をされていますか?

私はというと、現在サイクリングの女子会を計画中。
他の方が女子会を楽しんでらっしゃるのを拝見して、刺激を受けてすぐに企画をしてしまいました。
知ってる仲間だけで走るのもいいけれど、広く人を募って…というのは初めてです。

色々と気がかりな事もありますが、やってみなけりゃわからない。
いよいよ女子会は今週末。
今からとてもわくわくしています。

2012年2月23日木曜日

2月26日の二次集合の案内

ひろえです。

2月26日に行われるサイクルシェアライドinくまもとですが、途中折り返しの方も含めて2月22日現在で13名ほどの参加表明をいただいています。
集合場所の鍛冶屋町の+Cショップが遠い、90km弱の距離に自信がないという方のために途中合流できるようにしたいと思います。
二次集合場所は津志田河川自然公園(乙女河原)で、10:00から待機していただくと落ち合うのにいい塩梅かと思います。
津志田河川自然公園(乙女河原)の発帰着とした場合50km弱の距離になり、初心者でも参加しやすいのではないかと思います。
津志田河川自然公園(乙女河原)には、充分な駐車スペースがあります。

よろしくです。

2012年2月16日木曜日

参加者が増えました!

ともこです。

今週の日曜日は、いよいよサイクルシェアライドinあまくさ
とても寒くなりそうですが、晴れたらいいなあ。
ここ数日で参加します!というお知らせを次々といただき、嬉しい限りです。
週末が待ち遠しいよ〜!

2012年2月15日水曜日

300kmを走るってどんな感じだろう?

ともこです。

皆さん、ブルベって知ってますか?
日本でブルベの運営を行っているオダックスジャパン(AJ)のサイトには、このように説明されていました。
ブルベの種類
ブルベはフランス語で認定の意味です。Audax Japanが行っているブルベはACP、RM認定ブルベのBRMとフレッシュです。日本でBRMやフレッシュを開催したり結果の認定を受けるためにはAJを通さなければなりません。それは、AJがACPから日本での管理監督を委任されているためです。
日本では、ブルベといえばACP、RM認定のBRMと思いがちです。しかし、実際には様々な種類のブルベがあり、BRMはその中のひとつです。フランスではBRM以外のブルベが数多く行われています。BRMの最高峰であるPBPが正式にはParis Brest Paris Randonneurと名付けられているのは、他のブルベにもPBPがあるため、はっきりと区別する必要があるからです。
日本では、BRMが導入されるときにはルートNが実施されていました。これは日本独自のブルベと言えるでしょう。ただ、当然ながらACP認定ブルベではありません。ルートNは現在(2008.11)休止中ですが、Audax Japanとは一切関係ありません。Audax Japanが本サイト内でブルベという言葉を使う場合には、断り書きがない限りACP、RM認定のBRMおよびフレッシュを対象にしています。自転車雑誌などのイベントカレンダーに掲載する場合には、イベント名の最初にAudax Japan BRMをつけます。 
(Audax Japan「ブルベの種類」より抜粋)
先日友人がBRM300に参加したのですが、BRMとはどのような意味なのか?
こちらもAJの方に記載がありましたので引用させていただきます。
BRMとは 
ブルベはフランス語で「認定」を意味します。ブルベには様々なものがありますが、オダックス・ジャパン(AJ)が統括する日本でのブルベはBRMといいます。BRMは規定の距離を規定の条件で完走すると認定される長距離サイクリングです。 
始まりは1921年、ACP、RM認定ブルベがBRM 
BRMはBrevets de Randonneurs Mondiaux(ブルベ・ド・ランドヌール・モンディオ)の略で、フランスの自転車クラブ、Audax Club Parisien(ACP オダックス・クラブ・パリジャン)が1921年に作ったブルベ・ド・ランドヌール・モンディオ ア・アリュール・リブルが元になっています。その後、ACPが定めた世界共通のBRM規則に従って行われるようになりました。1983年にはACPを中心にRandonneurs Mondiaux(RM)という世界組織が創設され、ACPが認めた国や地域がRMに加盟、BRM開催と同時に普及、促進に力を入れています。

BRMの最高峰は4年に1回開かれるPBP 
BRMには200、300、400、600、1000、1200kmとそれ以上のカテゴリーがあります。認定は距離によってACPとRMがします。
  • ACP認定-----200、300、400、600、1000、PBP1200km
  • RM認定------1200km以上(PBPを除く)
BRMの最高峰として位置づけられているのが4年に1度ACPが開催するパリ~ブレスト~パリ ランドヌール(PBP)で、これまではPBPが開かれる年は他の1200kmを開催できませんでした。PBPには世界中のサイクリストが集まります。日本では2002年にBRMが始まり、その翌年2003年PBPに日本として初めて20人が参加、2007年には100人を超えるまでに成長しました。しかし、2007年PBPでは、参加者数が大幅に増加して5300人以上となったため、今後はPBP年でも他の1200km開催が認められることなりました。

BRMは競技、レースではなくランドネ

ACPはある時より、各国のBRMを統括する代表クラブを新たに設立するときには、クラブ名に「ランドヌール」という言葉を含めなければならないと規定しました。日本の主催クラブにはその規定は適用されません。しかし、主催クラブはACPの希望に応じてすべてランドヌールが含まれています。たとえば、AJ北海道は「オダックス ランドヌール 北海道」という名称でACPに登録されています。

また、ACPは常にランドヌール精神を大切にすることを求めてきました。

ランドネはノーサポート、自己責任の長距離サイクリング
ランドヌールはランドネをする人のことです。女性はランドヌーズと呼ばれます。ランドネ(randonnee)はフランス語でハイキングなどの小旅行を意味します。自転車で使われる場合には、ノーサポートの長距離サイクリングのことです。天候変化、ミスコース、メカトラブル、さらには公道を走るため事故のリスクも生じますが、すべてに対して自分で対処しなければなりません。補給やリタイヤしたときの回収車もありません。あらゆることに自力あるいは走者同士助け合いながら完走を目指すのがランドネであり、フランスはもちろんのこと欧米では伝統あるサイクルスポーツとして馴染まれています。 
BRMはランドネであり、BRM開催中も参加者は私的な走行をしているとみなされ、AJおよび主催者は責任を負いません。 
ランドネを理解してBRM規則、交通法規を厳守し、他に迷惑をかけないように十分に配慮すれば、BRMの楽しみ方は自由です。ゆっくり景色を見たりコース周辺の名物料理を堪能するのも、ひたすら走り続けるのも自由です(ただし、PC不通過は失格になります)。 
同じ年に200、300、400、600を認定された人はシューペル・ランドヌール(SR。英語ではスーパーランドナー)として讃えられます。 
BRMにはもうひとつ厳しい制約があります。それは営利目的でBRMを実施してはならないことです。日本のBRMはすべてブルベを走る人たちがボランティアで開催しており、商業イベントとは異なります。 
(Audax Japan「BRMとは」より抜粋)
普段ブルベ、ブルベと耳にしていたけれど、なるほどこのようになっているんですね。

さて、ブルベ300kmに参加した彼は、夜中までかかって完走して帰ってきました。
雨が降ってとてもハードだったそうですが、300kmなんて...というか200kmも走ったことのないわたしにとっては未知の世界です。
その辺の感想はこれからおいおい聞かせてくれることでしょう。

自転車の楽しみ方は色々あって面白い。
今日はブルベのご紹介でした!

2012年2月12日日曜日

2012年2月11日土曜日

Campagnolo

Componentsに何を使うかっていうとSHIMANO派の方も多いとは思うが、ここでは敢えてCampagnoloを礼賛しまくる。
SHIMANOファンの方、お許しください!

僕が感じるCampagnoloの良さとしては、先ずはErgoPowerの変速感覚。

SHIMANOの方が確かに精密で完璧なまさしく"Machine"という変速感はあるが、Campagnoloのそれは少し異質でカチッカチッという感じでちょっとアナログなおもちゃを操作しているような感じがする。
また、僕のメンテナンスが悪いのか、調子の良い時と悪い時がはっきりしている。

しかし、良い時の変速感覚はとても楽しい。それとUltra-Shiftによる上げ3段、下げ5段。これも調子の良いときはめちゃ楽しい。

また、「停める」というより「制御する」という柔らかいFeelingのブレーキ感覚。
それがめちゃ操作しやすい。

にはデザインも秀逸で見ていて飽きないですね。

デザインで言えばCrank-setの美しさ。
実はデザイン面でSHIMANOとの比較において、Campagnoloが特に差をつけているのはCrank-setの美しさではないかと思う次第。
部屋に飾りたいくらい綺麗だと思う。
逆にSHIMANOのCrank-setのデザインはもうちょっとなんとかならないかなぁと思ったりする。
Dura-Aceのそれとかは、なんか自転車のパーツが昔から持っている伝統的な繊細さがないっていうか。
。。
                  Campagnolo Record Crank-set

SHIMANO Dura-Ace Crank-set

それと実はCampagnoloは軽い。Group-setの比較で言えばSHIMANOの最高GradeであるDura-AceよりCampagnoloの3rd GradeであるChorusの方がやや軽いくらい。これは僕も意外だった。このあたりのSpec争いでは日本メーカーのSHIMANOの方が優れていると思っていた。

Campagnoloと言えば「高い」という印象もあるが、これも最近の円高のお陰で海外サイトで買うとかなり安い。日本で普通に買えば20万円位するであろうChorusのGroup-setがBike24あたりでは8万円台で買える。
SHIMANOのULTEGRAで8-9万円位だからそれと同等の値段。
消耗品は確かに割高だが、いまや決してめちゃくちゃ高いものでもない。

「Campagnoloは高いから。。。」と思って敬遠していた貴方!
そんなに高くないですよ。
是非、Campagnolo体験してみてください。

田中宏樹